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Web3↔ 英語の概念に対応 Web3
Web3とは、暗号資産・NFT・DAOを軸にした、分散型でブロックチェーンをベースにしたインターネット像の総称で、現在の中央集権的なプラットフォーム中心の「Web2.0」の次の段階として位置づけられている。
ほとんどの言語でそのまま、または音訳されて使われている数少ないネットスラングの一つで、別に訳語を作る必要がない。
例文
"そのスタートアップは、従来のクラウドストレージに代わるWeb3的な選択肢として自社をアピールした。"
由来 & 使い方
この言葉(もともとはブロックチェーンの文脈での「Web 3.0」)は2014年、イーサリアム共同創業者でPolkadot創設者のギャビン・ウッド氏によって作られたが、2021年頃になってようやく主流のバズワードとなり、多くのVC(ベンチャーキャピタル)がこぞって取り上げるようになった。
ブロックチェーンをベースにした新しいインターネット製品やビジョンを指すときに使われる、例えば「これはWeb3のソーシャルプラットフォームだ」など。
初出
2014
ピーク時期
2021-2022 (peak VC hype cycle), still in active use as a category label
現在の状態
主流スラング
MENTIONS OVER TIME
DOCUMENTED SINCE
2014
NOW
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