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キボンヌ↔ 英語の概念に対応 Kibonnu
キボンヌとは「[X]が欲しい/希望する」という意味で、「[X]キボンヌ」という形で使われる言葉。
このページは「キボンヌ」という言葉の母語(日本語)ページそのものであり、翻訳先ではなくこの言葉本来の姿を紹介している。
例文
"続編、マジでキボンヌ。"
由来 & 使い方
単に「希望」を略した言葉ではなく、2000年のシドニーオリンピック女子100mハードルの選手、金沢イボンヌ選手の名前にちなんだ言葉遊びが本当の由来。その珍しい名前「イボンヌ」が2ちゃんねる利用者に強い印象を残し、「希望(きぼう)」と組み合わせて「キボンヌ」という言葉が生まれた。その後、同じパターンでシボンヌ(「死ぬ」にかけた言葉)やショボンヌ(「しょんぼり」にかけた言葉)といった派生語も生まれた。現在では完全に死語となっており、ある「2011年死語ランキング」では1位に挙げられたこともある。
何かを望む気持ちを、やや古めかしいネタっぽいニュアンスで表すときに使う。
初出
2000
ピーク時期
early-to-mid 2000s (post-Sydney Olympics)
現在の状態
レガシー/廃れつつあるスラング
MENTIONS OVER TIME
DOCUMENTED SINCE
2000
NOW
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