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対応する定着語なし
この概念には日本語で直接対応する定着した言い方がない。詳しくは下記参照。英語の原語:Ratio
SNSで、あるリプライが元の投稿よりもはるかに多くのいいねやエンゲージメントを獲得すること。多くの場合、そのリプライが元投稿を"論破"したことを意味する。
日本語にratioにぴったり対応する定着語はまだない。近い現象(リプ欄が伸びて元ツイートを超える)自体はあるが、英語のratioのような専用の名詞はなく、そのまま"ratioされた"と英語のまま使われることもある。
例文
"彼の皮肉っぽいツイートはratioされて、一番いいねのついたリプの方が元ツイートの10倍いいねがついてた。"
由来 & 使い方
Twitter文化に由来する言葉で、あるツイートへのリプライ数がリツイートやいいねを大きく上回るとき、そのツイートが"炎上"したことを意味していたのが、"リプが元投稿を超える"というより広い用法に広がった。
誰かの嫌味な投稿がリプ欄で論破され、リプの方が元投稿より盛り上がっている状況を揶揄する時に使われる。
初出
2017
ピーク時期
2019-2024 (Discourse Era)
現在の状態
主流スラング
MENTIONS OVER TIME
2023202420252026
分類タグ・トレンド推移・プラットフォーム分布・投票結果など、詳しいデータを見るには英語版の完全な記事へ Ratio の英語版完全記事 →
AURA IMPACT ⓘ
+40 AURA
TREND STATUS
↑ HIGH RISING FAST · MODERATE
CULTURE CATEGORY
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